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調剤併設型ドラッグストア向け新サービスのご案内/日本医療データセンター

2012.12.16.Sun.22:48

株式会社日本医療データセンター(本社:東京)は、2013年2月1日より、調剤併設型ドラッグストア向けの新サービスを開始します。ドラッグストア業界を取り巻く環境は、大手ドラッグストアグループによる同業他社の買収・経営統合による寡占化の加速および、改正薬事法の施行以降、大手コンビニエンスや家電量販店に代表される他業種からの参入や価格競争の激化など厳しさを増しています。


一方、急速な少子高齢化の進展を背景に増加する国民医療費を抑制するため、医療の一翼を担うドラッグストアの役割と責任は、ますます重要視されており、調剤事業や在宅訪問事業など医療に関する専門事業は今後、様々な需要拡大が見込まれるものと考えられます。ドラッグストアの強みは、低価格、取り扱いアイテムの多様性、自由に商品選びができる利便性という物販領域における優位性と医療機関として「かかりつけ薬局」の役割を担っていることがあげられます。しかしながら、物販領域におけるPOSシステム、CRMシステムを駆使した活発な顧客分析、豊富な購買データに裏付けされた店頭におけるカウンセリングが日々進化している一方、調剤領域においては、データの活用がほとんど行われていません。


例えば、薬歴情報を活用した患者様へのアドバイスだけでは、安全・確実・付加価値型の調剤サービスは不十分です。物販領域で行われている仮説立案的なサービスを提供するには、薬歴情報に、適応症マスタや傷病マスタを連携させることにより実現可能となります。また、調剤領域におけるデータの標準化が実現できれば、物販領域におけるデータと有機的結合をはかり強力なCRMを構築することができます。株式会社日本医療データセンターは、診療報酬明細書(レセプト)を活用し、その統計データを社会生活者の皆様の健康に役立てたいと考えています。複雑なレセプト情報をクレンジング、標準化し、「不可逆的匿名化技術」により個人識別できないデータに変換、データベース化することで解析・活用できる体制を構築しています。
医薬分業の政策的誘導の時代が終わり、ドラッグストアのさらなる「質」の強化が社会的にも問われている昨今、いち早く環境変化を捉え、より高い専門性をもって様々な医療分野への進出や調剤事業の更なる拡大に弊社のサービスをお役立てください。


≪サービス 概要≫
■サービス内容:調剤薬局様向けデータ分析ツール「Pharmasta(ファーマスタ)」
サービス詳細はこちら(PDF)


■データソース:ドラッグストア様所有データ(調剤レセプトデータ、処方箋データ、薬歴管理
等)及び、JMDC統計データ〔診療報酬明細書(レセプト〕)
■データセグメント:性別、年齢、薬剤情報、薬効分類、適応症、疾患情報等
■発売日:2013年2月上市予定


【お問合せ】
株式会社日本医療データセンター ヘルスケア事業部
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1
Tel:03-3511-6781 fax:03-3511-6782


≪サービス 概要≫
■サービス内容:調剤薬局様向けデータ分析ツール「Pharmasta(ファーマスタ)」
サービス詳細はこちら(PDF) ※下記参照
■データソース:ドラッグストア様所有データ(調剤レセプトデータ、処方箋データ、薬歴管理等)及び、JMDC統計データ〔診療報酬明細書(レセプト〕)
■データセグメント:性別、年齢、薬剤情報、薬効分類、適応症、疾患情報等
■発売日:2013年2月上市予定

【お問合せ】
株式会社日本医療データセンター ヘルスケア事業部
〒102-0083 東京都千代田区麹町3-1
Tel:03-3511-6781 fax:03-3511-6782

※リリースの詳細は関連資料をご参照ください

【関連資料】
◎リリースURL/PDF(株式会社日本医療データセンター 2012年12月13日発表)
http://www.jmdc.co.jp/jp/pdf/jmdc_news_release_newservice_drug20121213.pdf

◎サービス概要
http://www.jmdc.co.jp/jp/pdf/infomation_drug.pdf

◎株式会社日本医療データセンター:公式サイト
http://www.jmdc.co.jp/



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