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安眠ルームを提供開始

2012.12.14.Fri.00:35
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藤田観光(株)(東京都文京区、末澤和政社長)は、次世代型「安眠ルーム」の提供を2012年12月15日から提供開始する。(株)タニタ、(株)デラ、エアアロマジャパン(株)と4社で共同開発した。


安眠ルームは、藤田観光の高品質ビジネスホテル、ホテルグレイスリーの高いホスピタリティーと機能性、エアアロマジャパンの科学に基づいたアロマ「アロバランス」、高い満足度を誇るデラのヒーリング音楽「メンタルフィジックシリーズ」がベースとなり、宿泊者に質の高い睡眠を提供する。


選りすぐりの安眠アイテム・ツールによる安眠ルームでの上質な眠りを実感してもらうサービスとしてタニタの睡眠計「スリープスキャン」もセット。睡眠状態を“可視化”することで、単なる心地よさだけにとどまらない、一歩進んだ安眠環境で差別化を図る。


「昨今、ビジネスホテルは急増しており、競争が激化している。そうした中で、質の高い睡眠の提供という原点に返った形がこのサービス。ストレスフルな現代の中で、質の高い睡眠を提供することで差別化を図りたい」と藤田観光の担当者は説明した。

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施設のリニューアルをすることなく、安眠を提供できるパッケージとなっていることから、同社では、今後、利用者の反応を見ながら提供施設の拡大も検討する。当初は、ホテルグレイスリー銀座、同田町で、2013年1月15日まで提供する。


プランには、使用CD、アロバランススプレー(2.5ml)一本のプレゼントも含まれる。睡眠計による計測データは、チェックイン時に渡されるID、パスワードでネット上の特設サイトでいつでも確認できる。


安眠プランによる宿泊料金は、田町が8,000円から、銀座が1万円から。



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