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南米ハーブ・パロアッスルに新たに抗糖化データ/IHM

2012.12.14.Fri.00:34
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南米パラグアイ産のハーブ「パロアッスル」の原料(エキス末、刻み)を供給する(株)インターナショナルホームメディカル(東京都品川区)は、新たに抗糖化のエビデンスを確認。メタボリックシンドローム対応に加え、美容系でも訴求し、幅広く展開する。

同素材は、2004年から本格的な機能性研究を開始。ヒト試験による腹囲・アディポネクチン・α-グルコシターゼ阻害・HDL・中性脂肪・抗炎症について有意な結果を得ている。同社ではこうしたこれまでのヒト試験をもとに、新たに抗糖化機能についても着目。このほど糖化ストレスマーカーについて試験し、ペントシジン、3DG、CMLについてそれぞれ阻害作用のあることが分かった。

試験は、糖化ストレスマーカーとなるペントシジン、3DG、CMLの阻害作用について同志社大学大学院で実施。その結果、糖化反応の中間体である3DGや、最終産物AGEsの一種で美容と関連深い皮膚コラーゲン蓄積の指標となるCMLについては、糖尿病合併症治療薬のアミノグアニジン(日本では未承認薬。代表的なAGEs生成阻害物質)と比較して高い阻害率を示した。また骨粗鬆症や腎症のマーカーとなるペントシジンについても強い生成阻害作用を示した。


 

121120-2.jpg同素材は、αグルコシターゼ阻害やβ3アドレナリン受容体刺激作用等も持つため、糖化反応から発生する「糖化ストレス」にも幅広く対応できることが最大の特徴。これまでにヒト試験で蓄積したアディポネクチンや基礎代謝増加データとともに、今後は美容や骨粗鬆症の予防などを含めたトータルエイジングケアを訴求し、拡販を図る。

 



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