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液状タイプの発酵高麗人参エキスの供給開始/IHM

2012.11.05.Mon.23:21
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(株)インターナショナルホームメディカル(東京都品川区)はこのほど、液状タイプの発酵高麗人参エキスの供給を開始した。粉末タイプの供給も準備中。

同製品は、高麗人参根を原料とした機能性食品素材。サポニン代謝物である主成分IH-901(コンパウンドK)の吸収力を大幅に高めた。

「本原料の最大のセールスポイントは、高麗人参のサポニン吸収課題を発酵によって解決したことです。サポニンから糖を切った活性成分コンパウンドK(IH-901)を高含有(5mg/g以上)し、コストパフォーマンスの良い商品となっています」と同社担当者は説明する。

サポニンは、高麗人参の代表的な活性物質だが、そのままでは体内に吸収されない。そこで、同素材では、独自の発酵技術でIH-901の高濃度かつ安定的な製法を確立(特許取得)。腸内細菌の個人差に影響を受けることなく高麗人参本来の効果を発揮することを実現した。

高麗人参とのIH-901に関する比較ヒト試験データでは、吸収速度で3.4倍、吸収量で15倍もの効果が確認されている。第三者評価としては、韓国FDAの認定(高麗人参系では唯一)、4カ国での用途特許(韓国、米国、カナダ、ドイツ)の取得、そして2012年3月の米国ナチュラルプロダクツエキスポのイングリーディアでもベストボタニカル賞(最高の植物成分)を受賞している。

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効果については、SOD活性効果、血糖調整効果、抗炎症効果、抗酸化作用、コラーゲン産生促進、などでエビデンスを取得している。


同社では、液状タイプを美容や健康ドリンク、カプセル向け、粉末原料は、主にサプリメント用途で提案していく。液状タイプはすでに採用が決まっている企業があり、配合の末端商品が11月に販売開始される。



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